横浜ウォーカーコラボの2,000円クーポン使って「シーパラ」で一日遊んでみた

水族館&アミューズメントスポット「横浜・八景島シーパラダイス」。一日楽しめるワンデーパスを購入すると、通常大人4,550円だが、横浜ウォーカー2018 早春号のクーポンを使うと2,000円で楽しめる。ちなみに、小・中学生や幼児、シニアは半額で入れる。ということで、さっそく利用してみた編集TとライターHが、一日遊んだリポートをお届け!

駅前にあるバス停。駅前は30分と0分に発車するので、到着時間の目安にするといい。

シーサイドラインの八景島駅を降りるとすぐに八景島の島内へ。橋の前からが島なのだ。500メートルほど歩くとゲートに到着するが、30分おきに周遊バスが走っている。1回100円で乗車できるので、時間があえば、乗るのもよさそうだ。広い園内の中にもいくつかバス停がある。

まずはチケット窓口でフリーパスを引き換えよう

「アクアミュージアム」隣のチケットカウンターで引き換えよう

横浜ウォーカー2018早春号に付いているクーポンを切り取り、フリーパスに引き換え。「アクアミュージアム」1階入口のチケット窓口に出して、2,000円を支払おう。1枚のクーポンで4名まで利用できる。また、朝早く来た場合は、土曜・日曜・祝日の10:30~「ふれあいラグーン」にて行われる有料プログラム4種が無料になるという抽選も行われるのでこちらもチェックしておこう。 

コレが横浜ウォーカーのコラボクーポンのセット!一番上は腕に巻くリストバンド

もらえるのは、園内のマップ、8大特典カード、ゲームセンター「カーニバルハウス」の無料券、フリーパス代わりのリストバンドなどのセット。リストバンドは手首に巻いて行こう。「なんかフェスっぽい!」とライターH。

かわいいスイーツもお得に食べられる!

イルタン焼きは200円→100円に! 中はトロッととろけるチョコレート

くいしんぼうな2人は、すぐさま「シーパラダイス食品館」へ。みやげ物のほかテイクアウトのスイーツも多数販売しているのだが、クーポンを使うと、名物「イルタン焼き」が各種200円→100円で味わえるというお得さで思わずテンションアップ!

イルタン焼きのシロイルカ。モチモチした生地で食べ応えもある

この日は、シロイルカとチョコレート入りのイルタン焼きを購入。シロイルカは、もちもちな生地に隠し味の塩が甘さを引き立てる。調子にのってソフトクリームも購入してしまった。こちらはクーポン対応商品ではないが、横須賀の関口牧場の牛乳を使っており、さっぱりした味わい。天気のいい日は外のベンチで食べたいところだ。

イルカが見られるドルフィンファンタジー

「ドルフィンファンタジー」では寄りそうバンドウイルカの様子が

イルタン焼きでお腹も満たされたところで、本物のイルカがいる「ドルフィンファンタジー」へ。ここは水族館ゾーンだ。入口をくぐるとバンドウイルカが出迎えてくれる。自然の光が入るアーチ型の水槽で、海底にいるような気分に。しばし時間を忘れて鑑賞。奥にある円柱水槽では、イロワケイルカ(パンダイルカとも言われる)が見られるそう。

「ずっと眺めていられる」と編集T。生き物がいると無心になれるのかもしれない

ちなみに、2018年2月28日までの夜は「Nocturnal Lounge(ノクターナル ラウンジ)」と題した、ナイトラウンジも開催中。オリジナルカクテルを片手に、ロマンチックな空間を楽しめる大人向けのイベントだ。

ゲームパーク「カーニバルハウス」

「カーニバルハウス」で盛り上がる編集T

お次は、島内のゲームパーク「カーニバルハウス」へ。ここでもクーポンが威力を発揮する。クーポンを使うと、体感ゲーム機でのプレイ100~200円が1回無料で楽しめる。まずはゲームをじっくり吟味し、ボールを画面の的に向かって投げ、点数を競い合うゲームに決定。勝敗に応じて、何度かチャレンジでき、汗だくで楽しんだあとは、UFOキャッチャーへ。クーポンを使えば、2回目は無料で利用できる。ちなみに、八景島店限定のUFOキャッチャーもある。ただ、2人は2回ともあっけなく失敗してしまった…。

「学生時代はソフトボール部だった」と言うが、バスケットボールのゲームに生かされるのか?

勢いづいた編集Tは、ライターHのクーポンを使用し、バスケットボールをゴールに決めるゲームにも挑戦。こちらも1プレイ200円だが、無料で楽しめる。ここでライターHは、ボールを使ったゲームしかしていないことに気付く。しまった…もっと考えて選べばよかった…。「カーニバルハウス」はほかにも、太鼓をたたくゲームやスポーツカーに乗って速さを競うゲームなどがあるので、自分に合ったゲームが見つかるはずだ。

日本最大級の水族館「アクアミュージアム」

ゲームでひとしきりはしゃいだあとは、水族館「アクアミュージアム」へ。きちんと見て回る場合は、早めの来場をオススメする。それくらい広い。なんと、700種類、12万匹の生きものたちが展示されているのだという。

ホッキョクグマの水槽の上に映し出されるプロジェクションマッピング
360度プロジェクションマッピング「INOCHI-命の光があふれる海-」。「水の大樹」は内側から見るとより幻想的だ

2月28日までは2大イルミネーションが公開中。そのひとつが「INOCHI(イノチ)」だ。360度プロジェクションマッピングで映し出される映像は、「生命の起源・誕生」をテーマに、神秘的な出来事の数々を描いている。ほんの数分だが、ありがたいものを見たような気分になり、命の壮大さを感じられた。

180度、水槽の中を通るエスカレーター。エイやシロワニ、マイワシなどが光っているように見える

その先は、「アクアチューブ」。水槽の中を通るエスカレーターがなんとも不思議! 水中散歩をしながら上に上がる。

誰もいない観客席…。ショーの時間は、事前に必ず確認を!

「海の生きものたちのくらし」「海のみなもと・川の生きもの」などのエリアを越えると、「アクアスタジアム」へ到着。ここではショーなどが楽しめるのだが、時間を調べていなかったため、始まるまでにかなりの時間があることが発覚…。きちんとショーの時間を調べてから入場するべきであった。一度、「アクアミュージアム」を出て、みやげを見て回ることに。ちなみに島内のみやげなら、「シェルガーデン」のシロイルカのふわふわぬいぐるみLLが、クーポンを使うと2,983円→1,491円と半額になる。ほかにも「海のバーベキュー焼屋」の鍋食べ放題が2,400円→2,000円になったり、自分で釣った魚を唐揚げなどにして食べられる「うみファーム」の魚釣りが620円→500円で楽しめる。ショーまでの時間を持て余してしまうこともなかった。

457インチの大型LEDビジョン(幅10メートル、高さ5.8メートル)に映し出される

再び入場し「アクアスタジアム」へ。再入場も簡単にできるのが、フリーパスの強みだ。「SEAPARA LIVE TV」と題し、バラエティやドラマ、スポーツなどのジャンルをテレビ番組形式で動物たちがお届けするというもの。ライブカメラで、水中の様子なども大きな画面に映し出され、より臨場感のあるパフォーマンスだった。場内は半屋外なので、寒さが気になっていたが、場内のイスには暖房が入っていて、かなり暖かかった。

人気モノのシロイルカもジャンプ!

夜の楽しみはイルミネーション

あっという間に人が集まってきた! 大屋根のスクリーンは生き物でいっぱいになった

外も暗くなってきた17:30~、体験型イルミネーション「Nocturnal Fantasy(ノクターナル ファンタジー)」が始まった。「プラットフォーム」で、隣り合う2つのポッドに乗るとスクリーンに海の生きものたちが登場。さらに、ステップを踏んだりジャンプをすることにより、輝く生きものたちが動かすことができるというものだ。

編集Tが始めると、どこからともなく人が集まってきた。みんなで夢中でステップを踏む様子もまた楽しい。このほかウォークスルーエリアのイルミネーションで、プランクトンや海の波を連想させる「イマ-シブゾーン」など、島内全体で幻想的な夜を満喫できた。

「プラットフォーム」の二つのポッドに乗ると「アクアミュージアム」の大屋根と連動し、生き物が登場
最後の最後に、周遊バスがあってとても助かった

たくさん歩きすぎて、駅まで歩くのがつらい…と思ったものの、フリーパスを見せると、島内を周遊するあのバスにも乗れることが発覚! 島内のバス停どこからでも乗車でき、島内をぐるりとまわり、駅前に到着。最後まで楽しんだ一日であった。

このように、横浜ウォーカーとのコラボクーポンには、一日満喫できる内容盛りだくさん。期限は2018年2月28日(水)まで! 今だけ特別料金で楽しめるこの機会に、昼も夜も1日たっぷり楽しもう。

【取材・文・撮影/濱口真由美】

詳細情報

■横浜・八景島シーパラダイス
住所:神奈川県横浜市八景島
電話:045-788-8888
時間:施設、日により異なる
休み:なし
料金:ワンデーパス大人・高校生4,550円※2018年3月1日(木)~5,050円ほか
駐車場:4,000台(1,200円/1日ほか)
アクセス:シーサイドライン八景島駅よりすぐ

⇒【カドカワストア/Amazon】で横浜ウォーカー2018 早春号を購入!



⇒最新情報から人気連載まで!「YOKOHAMA Walker WEB」はこちら

情報は2018年2月時点のものです。おでかけの際はご注意ください。